eye

2017/11/23

帰り花

20171118 (5)


桜紅葉の爛れに浮きて帰り花

さくらもみぢの ただれにうきて かへりばな


冬の季語(帰り花)に秋の季語(桜紅葉)を重ねた。
一言居士の冷笑する顔が目に浮かぶ。
だが、俳句は詩なのだ。詩にタブーは存在しない。